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古座町 姫 弘法湯温泉

2005年09月17日の記録。。。
那智勝浦町 湯川 四季の郷温泉のつづき。。。


そうだ!串本に行ってみよう!

串本へ

 
 というわけで、スーパーくろしおで串本へ14時過ぎに到着。

さて、天気は…よりよくない、、、。んー。シケの串本もよいかもねーと、橋杭岩の方へと、天気がよければ間違いなく島巡りにシフトしていたに違いない。。。紀伊半島は絶景が多いので、天気がよいと自転車で走りまくってしまいます。。。
しかし、本日は大シケ。絶景の橋杭岩もちょいハードコアな様相です。

串本1

串本2

串本3

串本4

串本6

串本7


せっかくなので近くの弘法湯温泉へ! 

串本5

こちら近畿地方ではかなり有名なスポット、湯に入りながら絶景の南紀大島が見渡せ、しかも貸し切り交代利用。テレビにもよく出ています。

 入浴料300円。単純泉(緩和性・低張性・微温泉)ー分析:昭和37年10月26日
熱ーい湯がチョロチョロ蛇口から流れておりまして、片方の蛇口から水がドーンときておりました。


串本8


こうぼう



以下いいかんじの「栞」より抜粋。
 「弘法湯温泉縁起」昔この辺の村々に難病がはやり村人たちが病に苦しんでいたところ、人々の夢枕に雲水が立ち、この杖の指すところに湯が湧き出ている。この湯は万病を癒すとのお告げがありました。翌朝村人たちは手分けをして探したところ、姫(地名:現在の紀伊姫駅近く)の方から一番目の大岩の一丈(3メートル)位の高さの側面に両足跡と杖の跡があり、この岩の下の割れ目から湯が湧き出ていました。(略)以来この岩を「弘法岩」(クツヌギ岩)と、温泉を「弘法湯」と呼んでいます。
 長くなりましたが、そんな感じ。ほかに「晴れた日の海を眺めながらの入浴はもちろん、海が荒れた日の波の音を聞きながらの入浴も本当に心が洗われます」←まさに荒れまくっております。

 いやーいい記念になりました!おばちゃんアリガトウ! 

弘法湯

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[ 2010/05/15 14:42 ] 温泉 和歌山県 | TB(0) | CM(0)

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